避暑日記その2。今日は観光牧場に行ってきました。息子、絵本が好きでそこによく動物たちが出てくるのだけれど、大きい動物は一度も見たことが無かったので、それらを見せてあげたかったのです。
さて、息子の反応はというと、予想通り、あくまでも普通。最初は黙って見入っているのですが、お馬さんだよ、などと教えれば、しばらくすると理解するらしく、普通に、お馬さん、などと言ってなじんでいました。親子でちょっぴり馬にも乗せてもらいました。息子、ちょっと緊張しつつも達成感あったようです。
ふれあい広場なるところでは、ヤギ、羊、子牛がわらわらと寄ってきて、息子、ただただ立ち尽くす。子牛に帽子や服を食べられそうになっても、あくまでも「普通」。「ああ、もう!」などと言って振り払いつつ、直立したまま。挙句、糞まみれの地面に座り込み、ヤギや羊に踏まれつつ、子牛に舐められつつ、帰ろうとしません。すぐ近くで未就学児くらいの子が次々と大泣きしては帰っていく中、息子、延々と座り込み。大人たちの予定時間を大幅に狂わせて、動物たちとのふれあいを満喫したようです。
知らないおばちゃんに「変わった子だねー」などと言われていたようです。頑張れ、息子。