麦茶を煮出していては間に合わなくなってきて、せっせせっせと冷水パックで麦茶を作り続ける夜。
次から次へといろいろなことが起こり、いろいろな仕事が生まれ、いろいろなことに気付く日々。
愛猫しっぽが先日他の猫にやられたらしく、肉まで見えるほどの傷を負ってきた。外出禁止令を出して3日ほど経ったか?ちゃんとカサブタになってきたようだ。一安心。
保健所から電話がかかってきた。しっぽ捜索願を見て連絡をくれたらしい。私の知らない白と茶色のブチ猫くんが、無事におうちにたどり着けますように。
息子、しゃべりもいよいよ急成長。共通項を見つけては「これとこれと、おんなじ」と報告するのが流行っている。丸太を見つけて「でっかい棒あった」。私が「お魚おいしかったねー」と言うと、すぐさま「ご飯もおいしかったねー」と返してきてびっくり。
手づくりの子ども用机を譲り受けたので、もうじきやってくる息子の2歳の誕生日プレゼントにするべく準備を進めている。古い椅子をリメイクし、高さを合わせるためのクッションを作りたいのだが、うーん。ちょっと間に合わないかもしれないなあ…。
昔から、私はちょっと変なのかなあ、とは思っていたのだが、どうやらちょっとではなくて結構いびつな人間だったらしい。人から指摘されてようやくそれを知ったわけだが、そう考えると今までなかなか釈然としなかったことがすべてするりと納得できた。なるほど。妹に「自覚してなかったの?」と呆れられる。
そのことに気がついた途端、変な力が抜けて、すっと楽になった。私はこれから、ようやく自分をきちんと生かせるのかもしれない。とかいいつつ今夜もまたプレッシャーに脅かされて、息子はとばっちりを受けた。すまない…。
眠くて眠くてどうしようもないのだが、ちょっと書いておきたかったのだった。おやすみなさい…。