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ねずみが天井裏を走り回り
タク【20100104】 | 日々の記憶

夜中、ねずみが天井裏を走り回る物音で目が覚めた。
部屋に入ってくるルートはないので、ひたすら天井裏をあっちへダダダッ、こっちへダダダッ。

これまでにも何度かあったのだけど、うちに住み着いているというわけではなさそうで、おそらく外から入り込み、やがて出て行くよう。

でも、そのうち、壁や天井に穴をあけて顔を出したらと思うとさすがに恐い。
そのねずみがたとえ、片手に齧りかけのチーズを持っていたとしても恐い。

もちろんネコの「しっぽ」君もそわそわと落ち着かない。

うちの「しっぽ」は狩りがうまくて、そういえばときどき家の外でねずみも捕ってくる。
獲物を飼い主に見せに持ってきて、まだ動くやつをさんざん弄んで、動かなくなるとすっかり食べてしまう。
ねずみだって生き物だし、ネコだって生き物だけど、アニメのような感じにはならなくて、最後は血の臭いが充満し、ねずみの尻尾だけが残っているような、なかなかすごい状況になる。

あれが部屋の中で展開されるのはかんべんして欲しい。

天井裏には食糧になるような物はなんにもないので、ねずみも間違って入ってきてるんだと思うけど、どこから入ってるのか突き止めて穴をふさいでおこうかな。