2002年12月11日(水) 「飯が進む進む進む」
麦とろである。幸せなことに実家の庭先でとれた立派な山芋を毎年送ってもらっている。贅沢である。
麦飯は堅めに炊く。少しぱさつく程度が良い。山芋の味付けはいろいろあるが、今日はたっぷりの鰹節をのせ、醤油をぐるりと回しかける。混ぜずにそのまま大きな匙ですくい、麦飯にたっぷりとのせる。醤油がマーブル模様を描いている。あとは、ご飯茶碗を抱えてずるずると掻き込むだけ。あっという間に空になるのでお代わり。また一匙とろろをすくって掻き込む。これを飽きるまで続ける。気がつくと胃が膨れている。
酒は箸休め。
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